学校案内 ごあいさつ

理事長あいさつ

奈良歯科衛生士専門学校 理事長 内藤 正知
奈良歯科衛生士専門学校
理事長 内藤 正知

生涯の仕事として

福沢諭吉先生は、世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つことであると言っておられます。歯科衛生士の仕事は、お口の健康づくりや病気の予防をするものですから、一生に渡って、自分の経験や学習してきた事を活かし続けることが出来ます。たとえば育児や介護で仕事を休んでいる時期があっても、再就職したならば、それらの経験を活かして、今まで以上の力量を歯科衛生士としての仕事に発揮できます。

本校は一学年35名という小規模校でありますので一人ひとりの顔が見え、特性に応じたきめ細やかな指導が出来ます。歯科衛生士としての知識、技術はもちろんの事、女性として、日本人として持っている”思いやりの心””優しさ”、”心配り”を充実すべく、読書の時間、芸術鑑賞、テーブルマナー、行儀作法を学んでいただけるカリキュラムを組んでいます。本校はどこにも負けない教職員と講師陣による授業を最新の設備で毎年、実力のある歯科衛生士を送り出していると自負しています。

歯科医院を訪れるすべての方を優しく笑顔で迎え、健康をお届けする素敵な仕事を目指しませんか?

学校長あいさつ

奈良歯科衛生士専門学校 校長 伊藤美智代
奈良歯科衛生士専門学校
校長 伊藤美智代

歯科衛生士への期待

日本の平均寿命は80歳を男女とも超えています。しかし健康寿命といえば70歳をやっと超えてる程度に留まっています。その差は10年以上です。
お口の健康を守るべく重要な仕事は歯科衛生士という職業です。
身体の健康はまずお口からです。
正しくしっかりかんで食事をして、美しく清潔なお口を保つ事は健康寿命と平均寿命の差を少なくするために最も重要な事だと思います。
それはまさしく命の源をつなぐ仕事ですね。
私達女性の医療従事者は女性としての特性をいかして0歳、いえマイナス0歳(妊娠中の母子)から、その人間の灯の最後まで関わっていくことができます。
それは大変素晴らしい、やりがいのあることだと思いませんか?
本校はそのような歯科衛生士を目指していただけるように色々なカリキュラムを準備して、志のある方々をお持ちしています。
また学校行事も色々あり学生同士、また学生と先生方のコミュニケーションが楽しくとれるイベントも多数あります。
さらに、教職員や講師の先生方もいつも熱心に教えてくださるので、国家試験も100%合格を維持しています。また、熱心な教職員が理解できないところがあっても、いつでも質問に、また相談に応じてくれるので、休み時間の教職員室は学生でにぎやかです。
3年間、歯科衛生士という素晴らしい職業を目指して一緒にがんばりましょう。

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