学校案内 ごあいさつ

理事長あいさつ

奈良歯科衛生士専門学校 理事長 末瀨 一彦
奈良歯科衛生士専門学校
理事長 末瀨 一彦

歯科衛生士を目指す「元気」「本気」「やる気」のある若者を求む!

「お口は体の健康の源」であり、口腔と全身の健康に関わる科学的なエビデンスが確立されています。地域住民の健康寿命を延伸し、誰もが生きがいのある人生を過ごすためには「お口の健康」はきわめて重要で、歯科衛生士の活躍の場は日ごとに重要性を増しています。
「清く、正しく、美しく」歯科衛生士は歯科医院における「花」としてスタッフや患者さんからも慕われる憧れの職種であり、若者の「将来なりたい職種」では常に上位にランクインされています。

本校は、奈良県歯科医師会が設立母体となり奈良県内唯一の三年制「歯科衛生士専門学校」で、教育理念として「歯科医学の学術進歩に伴う専門的知識と技術を習得し、歯科衛生医療技術者の一員として人類の幸福に貢献できる能力を養うと共に、人の心の痛みがわかる人間性豊かな社会性を身につけること」を掲げています。この教育理念を遂行するために、教育の到達目標として、自らが率先して歯科衛生士として必要な専門的な知識と技術の習得(主体性)、社会の動向を把握し、時代のニーズに対応できる実践力(多様性)、そして歯科医療ならびに医療関係職種と連携し、地域における歯科保健活動を通して健康福祉に貢献できる(協調性)ことを挙げています。到達目標を達成するために、最新の設備環境を整え、有能なスタッフを配し、学生一人ひとりの能力に応じた専門的教育カリキュラムを実践し、国家資格取得まで責任ある教育を行っています。

奈良県在住の方はもとより、全国から歯科衛生士を目指す「元気」「本気」「やる気」のある若者を歓迎します。

学校長あいさつ

奈良歯科衛生士専門学校 校長 伊藤美智代
奈良歯科衛生士専門学校
校長 伊藤美智代

歯科衛生士への期待

日本の平均寿命は80歳を男女とも超えています。しかし健康寿命といえば70歳をやっと超えてる程度に留まっています。その差は10年以上です。
お口の健康を守るべく重要な仕事は歯科衛生士という職業です。
身体の健康はまずお口からです。
正しくしっかりかんで食事をして、美しく清潔なお口を保つ事は健康寿命と平均寿命の差を少なくするために最も重要な事だと思います。
それはまさしく命の源をつなぐ仕事ですね。
私達女性の医療従事者は女性としての特性をいかして0歳、いえマイナス0歳(妊娠中の母子)から、その人間の灯の最後まで関わっていくことができます。
それは大変素晴らしい、やりがいのあることだと思いませんか?
本校はそのような歯科衛生士を目指していただけるように色々なカリキュラムを準備して、志のある方々をお持ちしています。
また学校行事も色々あり学生同士、また学生と先生方のコミュニケーションが楽しくとれるイベントも多数あります。
さらに、教職員や講師の先生方もいつも熱心に教えてくださるので、国家試験も100%合格を維持しています。また、熱心な教職員が理解できないところがあっても、いつでも質問に、また相談に応じてくれるので、休み時間の教職員室は学生でにぎやかです。
3年間、歯科衛生士という素晴らしい職業を目指して一緒にがんばりましょう。

このページのトップへ