学校案内 学校概要・沿革

本校の沿革

近年、歯科医療の分野では、予防医学がますます重視されるようになりました。

歯科衛生士は、患者に対して口腔衛生の指導とアドバイスを行い、更に社会に対してその普及活動を行う等、予防医学の分野において重要な役割を担っています。

歯科衛生士は、歯科診療補助、歯科予防処置、歯科保健指導の資格を持つスペシャリストとして社会に貢献している必要欠くべからざる職業で、今後更にその重要性を増していくと考えられます。

奈良県で唯一の歯科衛生士養成機関である本校は、昭和41年に奈良県歯科医師会によって、県民の口腔衛生の普及と向上を目的に、奈良歯科衛生士学院として設立されました。その後、平成5年に学校教育法によって専門学校となり、今日に至っています。

本校の卒業生は既に1500名を超え、総合病院、保健所、歯科診療所等、幅広い分野で活躍しています。

概要

奈良歯科衛生士専門学校

名 称奈良歯科衛生士専門学校
所在地〒630-8002 奈良市二条町二丁目9番2号
 TEL:0742-33-6474 FAX:0742-33-1860
理事長内藤 正知
設立母体一般社団法人 奈良県歯科医師会

沿革

昭和41年4月奈良歯科衛生士学院 創設
昭和60年3月創立20周年記念式典開催
昭和61年4月推薦入学制度を導入
昭和62年4月歯科衛生士課程2年制に移行
平成4年2月全国統一国家試験実施
平成4年7月新校舎落成
平成4年10月専門学校の認可を受け定員を35名とする
平成5年4月「奈良歯科衛生士専門学校」に校名変更、社会人入学制度の導入
平成5年11月校歌制定
平成7年2月「専門士」の称号授与の認定を受ける
平成7年3月創立30周年記念式典開催
平成11年3月本校卒業生が1000名を超える
平成17年3月創立40周年記念式典開催
平成22年4月歯科衛生士課程3年制に移行
平成27年3月本校卒業生が1,500名を超える
創立50周年記念式典開催

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